かかりつけの歯医者を持つことはメリットがいっぱい!歯の健康管理に役立てよう


かかりつけ歯科医の重要な役割とは

歯科医院は虫歯が痛くなってから通うという人も多いかもしれません。もしかしたら虫歯になるたびに違う歯科医院を受診するという方もいるかもしれませんね。しかし、歯の健康管理のためには定期的にかかりつけの歯科医院へ通い、きちんとメンテナンスを行うことはとても大切なことです。

同じ歯科医院を継続して受診していれば、虫歯や歯周病の早期発見と早期治療が可能になります。かかりつけの歯医者さんならその人の歯の状況や経過、体質なども十分把握しているのでより適切な治療ができるといえます。定期的な健診と適切な治療により、 口腔内全般の環境を良い状態に保つこともできるでしょう。65歳以上の高齢者を対象とした調査によると「3年以上かかりつけ歯科医がいない人は、自分の歯の数が25未満となってしまうリスクが高まる」という報告もあります。 虫歯や歯周病を重症化させないためには、かかりつけ歯科医の役割はとても重要であるといえるでしょう。

予防歯科のメリットは虫歯予防だけではない

虫歯になってから治療するというのではなく、歯科医院でのメンテナンスにより積極的に虫歯を予防していく「予防歯科」の考えは徐々に定着しつつあります。予防歯科は虫歯の予防にだけ効果があるのではなく、全身の病気の予防にも大変効果的です。たとえば入れ歯になり固いものが食べにくくなると、どうしても栄養が偏りがちになっていきます。それにより骨粗しょう症や糖尿病のリスクが高まるおそれもあるのです。入れ歯は毎日のメンテナンスが面倒ですし、何年かごとにつくり替える必要があるのでその費用もばかになりません。かかりつけ歯科医院でしっかりとメンテナンスをおこない、自分の歯を大切にして豊かな生活を送っていきましょう。

鎌ヶ谷の歯医者さんの中には、予防歯科に力を入れている所も少なくありません。予防歯科とは虫歯や、歯周病を予防する目的で行う歯科治療です。