間違ったケアは肌荒れの原因!家庭用脱毛器のミニ知識


とにかく説明書を熟読すべし

最近はサロンに通わずとも、脱毛器を利用すれば自宅で簡単に肌ケアを行うことが可能です。しかし間違った使い方をしていると、かえって肌トラブルの原因になってしまうことがあるのです。間違った使い方を避けるためには、脱毛器に添付された説明書を熟読することが大切。使って位はいけない部位や注意書きなどが書かれているので、面倒がらずに必ず確認するようにしましょう。

肌の状態に合わせて使おう

生理前になると肌が荒れてしまう人も多いはず。生理に限らず、肌が荒れているときに脱毛器を使うのは厳禁です。家庭用脱毛器は出力が弱いとはいえ、弱った肌に使ってしまうと肌荒れを悪化させてしまう可能性があります。シミの原因になってしまうこともあるので、肌荒れが出ているときは使わないようにしましょう。日焼けをしているときも要注意です。肌が黒くなっている状態で脱毛器を使うと、黒い色素に反応して肌が大きなダメージを受け、火傷のような状態になってしまうリスクがあります。

とにかく保湿をしっかりと!

美肌のためには保湿が欠かせない、というのはもはや常識。しかし脱毛器を使用した後は、普段よりも入念に保湿を行う必要があります。脱毛器を使った後の肌は、バリア機能が低下して普段より乾燥しやすくなっています。肌をダメージから早く回復させるためには、脱毛器を使用してから2~3日間に渡ってしっかりと保湿を行う必要があるのです。肌が回復しないままでは、肌荒れや毛嚢炎などの肌トラブルが起こる可能性があります。化粧水や乳液、パックなどを駆使して肌を回復させましょう。

サロンにおいて全身脱毛を行う際には、料金の明瞭さや施術品質の高さなどを十分に比較しながら選ぶことで、より納得のいく施術を受けられます。